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カレンダー 1月

esejap

未だ汽車が市民の常套交通手段として幅をきかせているここTOKUSIMAにもメイドカフェなるものができたらしく、先行き不安な県の激財政難にとってこれは追い風となるのだろうかとふと考えて結局どうにもならない事を懸念しつつも、意識が錯綜している事にも気付かず普段より俄然やる気が盛り上がってます。

印刷会社勤務の友人宅の壁に貼るポスター(2000×1000[mm]くらいのもの)を依頼されているので、どうせなら来年のカレンダーを作ってあげようかと。

で、200ppiでillustratorで書いたベクター画像をphotoshopにもって来ようとしたらすぐに”メモリがたりませんpya”ってへこたれやがります。
いきなり挫折です。
これ、どうしたもんでしょうか。

なんとかティックブルー

イサムノグチ

言わずと知れまくった建築・彫刻・家具デザイン何でもこなす超有名アーティスト。コーヒーテーブルとか有名です。
四国は香川県にアトリエを持っていたことも。
美術館が同県にありますね。入場料2000円。結構なセレブ価格。要予約。

前置きはさておき、ここは人知れず佇む2ビートですだちの町、TOKUSHIMA。多分四国の一部。そんなこともあってかなかってかこの橋の色は彼が決めたそう。
なんとかティック・ブルー。なんだったか肝心なところ忘れちゃいました。メランコリック・ブルー?

橋のたもとには、前から見たら棒状/横から見たら人 らしいよなんかすごいぞなオブジェもあります。曲線美です。
まぁ、例によって映ってないんですけどもね。

NATIONAL GEOGRAPHER

自宅にいながらにして世界紀行。
NATIONAL GEOGRAPHICを定期購読しようと思う。
サイトの左サイドバーからステキ壁紙がDLできます。

実のところ今の今までその存在を知らなかったんです。
毎回ここまでクオリティの高い写真や記事を載せてる雑誌はそうそう無いような気がする。

ニホンエイガ

SURVIVE STYLE 5+

見たいな~って思いつつ放置プレイ約一年(このスパンがいつもやたら長い)、CM業界屈指の2人が脚本/監督を務める色々ムキ出しな鳥映画。やっと見えました。

ダラダラし過ぎとかメッセージ性が感じられないとか言われてるみたいですが、演出/展開/メッセージ性がどうのこうの言うよりもむしろ鳥。

飛んでます。飛び散ってます。

ナイフもフォークも、腕も、くわえタバコも、出演者の意識も、物凄くいい角度で飛んでってるんです。
“間”も独特でおなか壊しそうです。
そして随所に散りばめられた職人業と卓球
僕はもう失禁寸前でした。

久しぶりに何回か見返しても面白い作品です。
一度見た人も見てない人も、この纏わりつくような熱帯夜にいっちょどうですか。
絶対いい夢見れますよ。

翌日の目覚めの保証はしませんが。

少年少女の所縁

shosho.jpg
前々から欲しかったマンガを紀伊国屋で見つけたので購入。
 
帯には「生きる不思議、死ぬ不思議をテーマに、少年少女をとおして研ぎ澄まされた生死のドラマを描く」って書いてあるんですが、フィルタとしての素材がいいから生と死だけじゃなくてもっと他の、登場人物一人一人の歩み方とかそこで蟠ってる部分とかが、全編通して6割ぐらい見え隠れしているところが良かった。
 
一番のお気に入りは「自動車、天空に」

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